エディー・レイ・ルース被告に終身刑

エディー・レイ・ルース被告に終身刑

 

判決出ました!

仮釈放ナシの終身刑が軽いのか重いのか

 

米テキサス州の裁判所は24日、

米海軍特殊部隊「ネイビー・シールズ」の元狙撃手、

クリス・カイルさんを射殺したとして、

エディー・レイ・ルース被告(27)

仮釈放なしの終身刑を言い渡しました。

 

このブログでも、クリス・カイル氏のことは紹介したので

顛末まで書かなければと思い、

今急いで書いてます。

 

海兵隊に所属していたルース被告は2013年2月、

射撃場でカイル氏とその友人を至近距離から射殺。

犯行後はトラックに乗って現場を離れたといいます。

 

弁護人は、ルース被告が統合失調症を発症していたとして、

無罪を主張していました。

 

映画「アメリカン・スナイパー」が、

22日に授賞式が行われた米アカデミー賞でも

作品賞などにノミネートされていたこともあって、

裁判は大きな注目を集めていました。

 

被告人2
米テキサス州スティーブンビル市のイーラス郡保安官事務所が公開したエディー・レイ・ルース被告の写真(2013年2月4日撮影、資料写真)。©AFP=時事

 

 

それにしても、2013年当時と、今日の判決の時の写真。

ぜんぜん違います。

同一人物とは、一目見ただけではわかりませんね。

 

こういうの見ると、薬のせいかな。とか思ってしまいます。

統合失調症というより、薬ヤってたでしょ。

 

まあ、裁判を見たわけではないので、勝手なことは言えません。

殺人を犯す人というのは、多かれ少なかれ

思考が異常と言えませす。

 

ほんと、色々考えさせられます。