アプリの中の「使い方」と同じ文書です。言箱のチャットに聞いても、この文書から答えます。
Akigrid は、この箱と、連携した箱の GPU とモデルをまとめて使う仕組みです。ドックの「Akigrid」で開き、左のメニューは「概要」「モデル」「機体と箱」「利用量」「用途と切り替え」「接続先」です。モデルや機体の詳しい状況・利用量は管理者が見られます。
GPU には、文章・動画 (計算網)・音声対話・画像生成などの「用途」を載せます。上のバーの GPU の表示 (いま載っている用途。切り替え中は「〜へ切り替え中…」) を押すと「用途と切り替え」が開きます。入りきらないときは、優先順位の低い用途から止めて場所を空けます。オペレーター以上は「いま載せる」「止める」、管理者は順番・常駐・置く GPU を変えられます。
GPU を使うアプリは、アプリセンターで「起動して開く」を押すと GPU を切り替えて起動します。使い終わったら、アプリの窓の上の「停止して GPU を返す」を押すと、ほかの用途に GPU を返せます。
デスクトップ右側の「AI の混み具合」で、AI がいますぐ使えるかが分かります。上に全体の様子 (「いまは空いています」「おおむね空いています」「混んでいます」「AI につながっていません」) が出て、下に「チャット・文章」「画像」「動画」「読み上げ」「文字起こし」ごとの様子が並びます。
「AI につながっていません」がしばらく続くときは、管理者に知らせてください。管理者には「GPU の様子 →」や、AI の準備がまだの箱では「この箱で AI を動かす準備をする →」も出ます。
言箱を複数台使うとき、2 台目以降は System ›「箱の連携」で 1 台目とつなぎます。社内のネットワークから行ってください (リモートアクセスの URL からはできません)。
AI の接続先・使えるアプリ・箱の資格がまとめて設定され、必要なら自動で再起動します。サービスの箱では「まとまりの名前」(例: 営業部) と「他部署への貸し方」(「空いているときだけ貸す (おすすめ)」など) を決められます。自部署の依頼はいつも先に処理されます。箱を増やしたいときは、管理者や Owner に相談してください。
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