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Akigrid

GPU とモデルの管理。複数台をまとめて使う

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Akigrid の紹介 (73 秒)
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使い方

Akigrid の使い方

アプリの中の「使い方」と同じ文書です。言箱のチャットに聞いても、この文書から答えます。

Akigrid と GPU の切り替え

Akigrid は、この箱と、連携した箱の GPU とモデルをまとめて使う仕組みです。ドックの「Akigrid」で開き、左のメニューは「概要」「モデル」「機体と箱」「利用量」「用途と切り替え」「接続先」です。モデルや機体の詳しい状況・利用量は管理者が見られます。

GPU には、文章・動画 (計算網)・音声対話・画像生成などの「用途」を載せます。上のバーの GPU の表示 (いま載っている用途。切り替え中は「〜へ切り替え中…」) を押すと「用途と切り替え」が開きます。入りきらないときは、優先順位の低い用途から止めて場所を空けます。オペレーター以上は「いま載せる」「止める」、管理者は順番・常駐・置く GPU を変えられます。

GPU を使うアプリは、アプリセンターで「起動して開く」を押すと GPU を切り替えて起動します。使い終わったら、アプリの窓の上の「停止して GPU を返す」を押すと、ほかの用途に GPU を返せます。

「AI の混み具合」の見方

デスクトップ右側の「AI の混み具合」で、AI がいますぐ使えるかが分かります。上に全体の様子 (「いまは空いています」「おおむね空いています」「混んでいます」「AI につながっていません」) が出て、下に「チャット・文章」「画像」「動画」「読み上げ」「文字起こし」ごとの様子が並びます。

  • 「すぐ使えます」: すぐに答えます
  • 「最初は準備に少しかかります」(約 ○ 秒/分): 最初の 1 回は準備の時間がかかります
  • 「少し待ちます (前に ○ 件)」「約 ○ 分待ち」: 順番待ちです
  • 「いまは使えません」「受けられる機体がありません」: いまは処理できません

「AI につながっていません」がしばらく続くときは、管理者に知らせてください。管理者には「GPU の様子 →」や、AI の準備がまだの箱では「この箱で AI を動かす準備をする →」も出ます。

2 台目の箱をつなぐ (箱の連携)

言箱を複数台使うとき、2 台目以降は System ›「箱の連携」で 1 台目とつなぎます。社内のネットワークから行ってください (リモートアクセスの URL からはできません)。

  1. 1 台目の管理者が「この箱に他の箱をつなぐ」で「つなぐ箱」(サービスの箱 か GPU の増設箱) と利用枠を選び、「ペアリングコードを発行」を押します (1 回限り・30 分有効)。
  2. 2 台目の Owner が「1 台目の箱とつなぐ」に、1 台目の URL とコードを入れて「つなぐ」を押します。

AI の接続先・使えるアプリ・箱の資格がまとめて設定され、必要なら自動で再起動します。サービスの箱では「まとまりの名前」(例: 営業部) と「他部署への貸し方」(「空いているときだけ貸す (おすすめ)」など) を決められます。自部署の依頼はいつも先に処理されます。箱を増やしたいときは、管理者や Owner に相談してください。

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