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NetOps

ネットワーク障害の一次切り分けを、AI と

最初から入っている道具
NetOps の紹介 (72 秒)
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使い方

NetOps の使い方

アプリの中の「使い方」と同じ文書です。言箱のチャットに聞いても、この文書から答えます。

NetOps とは

NetOps は、社内ネットワークの障害の一次切り分けを AI と行うアプリです。機器の syslog・SNMP・計測 (ping など) からアラームを作り、関係するアラームを「インシデント」に束ねて、原因候補・影響範囲・確認手順を付けます。機器に対して実行するのは読み取り専用のコマンドだけで、設定の変更は「申請 → 承認 → 適用」でしか行いません。

左のメニューは「概況」「トポロジ」「インシデント」「アラーム」「品質 (計測)」「装置」「ナレッジ」「設定・デモ」「ヘルプ」です。見るのはだれでもでき、操作はオペレーター以上、通知先などの設定は管理者が行います (アプリを使える人で絞られていることもあります)。新しいインシデントや重要度の高いアラームは、全員に通知 (ベル) で届き、押すと NetOps の該当画面が開きます。使い方は「ヘルプ」の「チュートリアルを始める」(デモ環境で約 3 分) で体験できます。

ネットワークの障害を調べる (インシデントの見方)

  1. 通知を押すか、NetOps ›「インシデント」の「対応中」から開きます。
  2. 「原因候補」に、候補が信頼度の高い順に根拠つきで並びます。「影響範囲・切り離し判断」で、どこまで影響しているかが分かります。
  3. 「確認手順」の「実行」で、読み取り専用の確認コマンドを流し、「結果を見る」で確かめます。現場での確認は「完了」で結果を書きます。
  4. 右の「AI アドバイザー」で「相談する」を押すと、確認の順番や切り分けのコマンドを提案します (最終判断は運用者が行います)。
  5. 設定を変える必要があるときは「変更を申請」し、別の人が AI Desk の承認で承認してから「適用」します (申請した本人は承認できません)。
  6. 直ったら「解決として記録」で原因・対処を残すと、次から候補の精度が上がります。

状態・担当・メモの記録と実行はオペレーター以上です。閲覧の人は画面を見られます。アラームの「説明」で、AI が意味を説明します。

NetOps に機器を登録する・通知先を決める

機器の登録 (オペレーター以上): NetOps ›「装置」の「+ 装置」で名前・管理 IP・アクセス方法 (SNMP など) を入れるか、「CSV 取り込み」でまとめて登録します。「SNMP 探索」でインターフェースと隣の機器 (LLDP) を調べ、リンクを足すと「トポロジ」に図ができます。機器の syslog と SNMP trap の送り先をこの箱にすると、アラームが届くようになります (送り先のポートは「設定・デモ」の「受信と収集」と「実機で使うには」に出ます)。

通知先 (管理者): 「設定・デモ」の「通知先」で「+ 通知先」を押し、メール・Slack・Teams・Discord・Webhook などを選んで、送る重要度と出来事を決めます。「テスト」で届くか確かめます。工事のときは「メンテナンス抑止」に登録すると、その間のアラームは通知されません (記録は残ります)。

試してみるだけなら「設定・デモ」の「デモ環境を作成」で、擬似のネットワークと障害の注入を使えます。閲覧の人は、機器の登録や通知先の追加を管理者やオペレーターに頼んでください。

このアプリを使う仕事

立場・業種から見る

NetOpsを、ほかのアプリや AI と組み合わせて使う例を、立場・業種ごとにまとめました。

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