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EffectCraft

モーショングラフィックス (Adobe After Effects に近い操作)。コンポジション・レイヤー・キーフレーム・エフェクト・シェイプ・3D、Lottie の読み書き、MP4 (H.264)・WebM・PNG 連番・GIF への書き出し。ArtCraft チームの EffectCraft (オープンソース、Rust、WebAssembly でブラウザの中で動く) をもとに、生成AI工房が日本語のフォントを入れて作り直した日本語対応版で、日本語の文字レイヤー (タイトル・テロップ) が作れます (ArtCraft の公式の配布物ではありません)。AI NAS から開いて AI NAS に保存できます。

日本語対応版オープンソースの定番アプリ提供: 生成AI工房 (EffectCraft をもとに日本語に対応)
EffectCraft 日本語対応版の紹介 (48 秒)
Kotohako OS › アプリ › EffectCraft
使い方

EffectCraft の使い方

アプリの中の「使い方」と同じ文書です。言箱のチャットに聞いても、この文書から答えます。

EffectCraft 日本語対応版 はモーショングラフィックスのアプリです。Adobe After Effects に近い操作で使えます。ArtCraft チームの EffectCraft (オープンソース、Rust で書かれ、WebAssembly でブラウザの中で動く) をもとに、生成AI工房が日本語のフォント (BIZ UDPゴシック) を入れて作り直した「日本語対応版」です。ArtCraft の公式の配布物ではありません (ArtCraft チームが作ったり保証したりしているものではありません)。本家との違いは、日本語のフォントを入れたことと、ArtCraft の案内 (Discord・サイトへのリンク) を外したことです。

  • メニュー・パネル・ショートカットは本家と同じです (日本語の表示は「困ったとき」の 日本語の文字)。Adobe After Effects を使ったことがあれば、同じところに同じものがあります。
  • 本家はまだ試験段階 (early alpha) です。大事なファイルは、元のファイルを残したまま試してください (AI NAS に保存すると前の版が残ります)。
  • 言箱が足したのは、画面の上の細い帯 (AI NAS から開く・AI NAS に保存) です。

できること

  • コンポジション・レイヤー・キーフレーム・グラフエディター・エクスプレッション
  • エフェクト・レイヤースタイル・マスク・シェイプ
  • Lottie (.json・.lottie) の読み込みと書き出し
  • 書き出し: MP4 (H.264)・WebM・PNG 連番・GIF・WAV など

はじめに

  1. アプリセンターから EffectCraft 日本語対応版 を開きます。
  2. 上の帯の AI NAS から開く でファイルを選びます (.ecproj)。パソコンのファイルは、画面にドラッグ&ドロップするか、本家の File › Open Project… (.ecproj) で開けます。
  3. AI NAS のファイルの画面からも EffectCraft で編集 で開けます。
  • 最初は見本のプロジェクト (EffectCraft Intro) が開きます。AI NAS から開いたプロジェクト (.ecproj) は、それに替わって開きます。
  • Lottie (.json・.lottie) は、パソコンから File › Import › Lottie… で読み込みます (画面に落とすと、データの素材として入ります)。

保存する

  • 本家の File › Save (Ctrl+S) はプロジェクト (.ecproj) を保存し、上に帯が出ます。File › Export › Lottie JSON… などで書き出したものも、同じ帯が出ます。
  • 「元のファイル」を新しい版にする: AI NAS から開いたファイルと同じ形式のとき。前の版は AI NAS の「版」に残ります。
  • AI NAS の同じ場所に新しく保存: 別のファイルとして残します。
  • パソコンに保存: ダウンロードします。
  • 保存しないまま画面を閉じると、変更はなくなることがあります (ブラウザの中で動いているため)。こまめに保存します。
  • AI NAS に保存するには、言箱の担当者以上の権限が要ります。

AI Desk から

EffectCraft は画面で操作するアプリです。AI Desk のチャットからの操作は付けていません。本家の箱の中の部品 (CLI) が、読み書きする場所を決めたフォルダの中に区切る仕組みをまだ持っていないため、箱の中のほかのファイルを守るために外しています。AI NAS から開く・AI NAS に保存するは、上の帯からできます。

速さ・描画

  • 画面は見ている端末 (パソコン) の GPU で描きます。箱の https の口 (:7443) から言箱を開くと WebGPU、http では WebGL2 で動きます (どちらでも使えます)。

困ったとき

  • 画面が出ない・止まる: アプリの窓の再読み込みを押します。古いブラウザでは動きません (Chrome・Edge・Safari・Firefox の新しいもの)。
  • 日本語の文字: メニューなどの画面は英語です。文字レイヤー (タイトル・テロップ) の日本語は、フォントに日本語が無いときは日本語対応版に入れた BIZ UDPGothic で表示します (書き出した動画にもそのまま入ります)。フォントのメニューで BIZ UDPGothic を選ぶこともできます。レイヤーの名前などの日本語も表示できます。
  • AI NAS に保存が出ない: 担当者以上の権限が要ります。閲覧者は「パソコンに保存」だけです。
  • 開けない形式: .ecproj のファイルだけ開けます。

もっと詳しく

  • 本家: https://github.com/storytold/effectcraft (MIT または Apache-2.0)。日本語対応版は、本家の 0.7.0 に日本語のフォントを入れて作り直したものです (作り直した web 版は https://updates.kotohako.com/artcraft/ から配ります。中に本家の LICENSE・NOTICE とフォントの OFL があります)
  • 版: 0.7.0 (言箱の開発側で試した版に固定しています。本家の新しい版は確かめてから配ります)
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