入社・異動・退職のたびに、いくつもの管理画面を回っている。消し忘れが怖い。
同じ質問に何度も答え、手順書は書いても読まれない。
アラームが一度にたくさん出て、原因の候補を絞るまでに時間がかかる。
役割 (Owner・Admin・Operator・Viewer)・部署・ワークスペースで見られる範囲を分けます。止めれば、すべてのアプリに入れなくなります。
「予定帳で会議室を取るには?」のような質問に、言箱とアプリの使い方の文書から答えます。
アプリセンターから入れると、アカウント・名簿・通知とそのままつながります。更新は配信元の署名を確かめてから当て、起動できなければ前の版に戻ります。
大量のアラームから原因の候補を絞り込み、次に確かめることを提案します。ネットワーク機器の変更は承認つきで。
パソコン・サーバー・ネットワーク機器・外部のサービス・管理者 ID の一覧を、診断の結果から候補を出して作れます。
決まったサイトでの操作を、AI に任せられます。外に出る操作は承認してから。
調べる・まとめるはすぐに。登録や送信は、確認のカードで「実行」を押してから動きます。
レンタルサーバーの POP のメールも、Gmail・Microsoft 365 も、同じ画面で読み書きできます。社内のドメインや、社外あての確かめ方は、管理者が会社の決まりとして設定します。
Gmail・Microsoft 365・会社のメール (IMAP・POP) を、慣れた見た目のまま使えます。つないだメールは本人だけが読めます。

社内のネットワークや機器の情報を扱うので、社内に置く Kotohako Station・Enterprise BOX が向いています。Station には管理用のマイコンがあり、OS が止まってもスマホから状態の確認と復旧ができます。
言箱の中のアプリは言箱のアカウントで使います。外のサービスとのつなぎ方は、アプリごとの使い方をご覧ください。
更新は署名を確かめてから当て、起動を確かめられなければ自動で前の版に戻ります。