設備の取扱説明書・保安の規程・巡視と点検の記録・過去の事故の報告書。インフラの仕事は、外に出せない情報が多く、インターネットにつながない場所も多い仕事です。言箱は AI の処理を箱の中で行い、インターネットにつながない箱でも、更新は USB などで持ち込めます。

設備の図面・保安の情報・事故の記録は、社外のサービスに出せない。
クラウドの AI やサービスは、閉じたネットワークの中では使えない。
取扱説明書・手順書・報告書が多く、若い人が必要なときに探せない。
Kotohako Station・Enterprise BOX は、AI の処理を箱の中の GPU で行います。外部の AI との連携は、初期状態ですべてオフです。
インターネットにつながない箱には、OS やアプリの配布物を USB などで持ち込んで取り込みます。署名を確かめてから当て、起動できなければ前の版に戻ります。脆弱性の情報も、署名つきのファイルで持ち込めます。
AI NAS に置いた文書に質問すると、根拠の資料とページを示して答えます。文書に無いことは「見つかりません」と答えます。
テンケンパで、現場の写真から AI が正常・異常を判定し、異常のときは理由と対応の指示まで返します。結果は一覧に残ります。
CadCraft で DXF の図面を、作図帳で業務フローや連絡体制の図を、箱の中で扱えます。
まもり帳で、ネットワーク機器・管理者 ID・取引先の台帳と、SCS 評価制度の評価基準に沿った点検・規程・周知の記録を作れます。管理者アカウントの変化も見張ります。
まもり帳の点検の基準は、SCS 評価制度の評価基準と、個人情報保護委員会の注意喚起です。経済安全保障推進法の届出や、分野ごとの安全基準への適合を判定するものではありません。設備の制御システム (OT) は、SCS 評価制度の対象の外です。
調べる・まとめるはすぐに。登録や送信は、確認のカードで「実行」を押してから動きます。
事業者の部署・事業所ごとに置くなら Enterprise BOX、設備の工事や保守を担う会社なら Kotohako Station が向いています。どちらも、設備を制御するシステム (OT) にはつながず、事務所の IT のネットワークに置く前提です。
インフラの仕事に合わせたアプリも作れます。たとえば:
AI の処理と保存は箱の中で行います。更新や脆弱性の情報は、署名つきのファイルを USB などで持ち込めます。置き方は、場所に合わせてご相談ください。
つなぎません。言箱は、事務所の IT のネットワークに置く前提です。