写真や画像を、デザイナーでなくてもかんたんに整えられます。Instagram・X・ブログ (OGP)・スライド・はがきの大きさに合わせる、切り抜く、明るさ・色を直す (自動でも)、日本語の文字や帯を入れる、会社名やロゴの透かしを入れる、JPEG・PNG・WebP に変えてメールで送れる軽さにする、を大きな見本を見ながら行えます。元の画像は変わりません。よく使う手順はレシピに残して全員で使え、たくさんの画像を「まとめて」整えられます。AI NAS から開いて AI NAS に保存でき、AI Desk から「この写真をインスタ用にして」のように頼めます。処理はすべて箱の中 (PhotoCraft の部品) で行います。
アプリの中の「使い方」と同じ文書です。言箱のチャットに聞いても、この文書から答えます。
画像帳は、写真や画像を デザイナーでなくても かんたんに整える道具です。Canva や Photoshop でよくやる「SNS の大きさに合わせる・明るくする・文字を入れる・透かしを入れる・軽くする」の代わりに使えます。
| ボタン | できること |
|---|---|
| 大きさを変える | Instagram 正方形 (1080×1080)・Instagram 縦 (1080×1350)・ストーリーズ・X (Twitter) の投稿 (1600×900)・アイコン・OGP / ブログのアイキャッチ (1200×630)・ホームページの横長バナー・スライド (16:9 / 4:3)・はがき・A4 (印刷、300 dpi)・自由に決める (縦横比を保つ)。形が合わないときは いっぱいに (はみ出しを切る。残すところは 上・左 / 真ん中 / 下・右)・全体を入れる (余白を足す。色・透明を選べる)・引きのばす |
| 切り抜く | 自由・1:1・4:3・3:4・16:9・9:16・3:2・2:3・4:5。見本の上の枠をドラッグで動かし、角で大きさを変えます。真ん中に戻す |
| 明るさ・色 | 自動で整える・明るさ・コントラスト・あざやかさ (左いっぱいで白黒)・色味 (冷たく ↔ 暖かく) |
| 文字を入れる | 日本語の文字 (改行もできる、200 字まで)・位置 (9 か所)・色・書体 (ゴシック / 明朝)・大きさ・太字・縁取り・後ろに帯を敷く (写真の上でも読みやすい)。長い文字は画像からはみ出さないように自動で小さくなります |
| 透かし | 文字 (会社名など) を 斜めにくり返す か 隅に小さく、または ロゴ (画像) を AI NAS かパソコンから。濃さ・大きさ・位置 |
| ぼかし・くっきり | 左でぼかす、右でくっきり (ピントを強く) |
| 回す・反転 | 右に 90°・左に 90°・180°・左右反転・上下反転 |
| 形式・軽さ | 元と同じ・JPEG・PNG・WebP、画質、長い辺の上限、メールで送れる軽さに (JPEG・画質 75・長い辺 1600)、撮影の日時・位置・カメラなどの情報を消す (はじめから入) |
「形式・軽さ」を足さないときは、設定の既定 (はじめは「元と同じ」・画質 85・撮影の情報を消す) で仕上げます。「元と同じ」は、HEIC (iPhone の写真) なら JPEG、PSD・TIFF・GIF・BMP なら PNG になります。
| やりたいこと | やり方 |
|---|---|
| Instagram に載せる | 大きさを変える › Instagram 正方形 (または Instagram 縦) › いっぱいに |
| ブログ・ホームページのアイキャッチ | 大きさを変える › OGP・ブログのアイキャッチ。文字を入れる で見出し、帯を敷く |
| 暗い写真を明るく | 明るさ・色 › 自動で整える。足りなければ明るさを少し上げる |
| 横向きの写真を直す | 回す・反転 › 右に 90° (または左に 90°) |
| 会社名の透かし | 透かし › 文字 › 斜めにくり返す。濃さは 20〜30% くらい |
| メールに添付する | 形式・軽さ › メールで送れる軽さに |
| iPhone の写真 (HEIC) を JPEG に | 形式・軽さ › JPEG |
| 元のファイルを直したい | AI NAS に保存 › 元のファイルを新しい版にする (同じ形式のときだけ。前の版は AI NAS の「版」に残ります) |
| いつもの手順を使い回す | 右下の レシピに残す で名前を付けて残し、次から レシピを使う で呼び出す。全員に共有する でみんなも使えます |
| たくさんの画像をいっぺんに | 左の まとめて で画像を選び (AI NAS から / パソコンから)、やること (いまの内容かレシピ) と置き場所を選んで まとめて始める |
AI Desk のチャットで、たとえば次のように頼めます。書く操作は確認カードで 実行 を押してから行います。できたものは自分の場所の「画像帳」フォルダに新しいファイルとして保存され、元のファイルは変わりません。
簡単なものは AI Desk に頼めば BuildLearn で作れます。業務に合わせた本格的なアプリは、生成AI工房が作るお手伝いをします。ご相談はこちらから。