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連絡帳

社内チャット。チャンネル・DM・スレッド・メンション・リアクション・ファイル共有で、社内の連絡をこの箱の中で済ませます。Slack の置き換えに (Slack の書き出し ZIP から、過去のやりとりを人の対応つきで移せます)。言箱のアカウントのまま使え、通知は言箱の通知に届きます。

Slack の代わりに言箱オリジナルのアプリ提供: 生成AI工房
連絡帳の紹介 (60 秒)
Kotohako OS › アプリ › 連絡帳
使い方

連絡帳 の使い方

アプリの中の「使い方」と同じ文書です。言箱のチャットに聞いても、この文書から答えます。

連絡帳は社内チャットです。チャンネル・ダイレクトメッセージ (DM)・スレッド・メンション・リアクション・ファイル共有で、社内の連絡をこの箱の中で済ませます。Slack の代わりに使えます。

  • 言箱のアカウントのまま使います。別のログインやパスワードはありません。
  • メンションや DM の知らせは、言箱の 通知 に届きます。押すとそのメッセージが開きます。

はじめに (管理者)

  1. 部署・プロジェクトごとにチャンネルを作ります。左の チャンネル の横の + (チャンネルを作る) から作ります。「営業-東日本」のような名前にすると探しやすくなります。
  2. #全体 には言箱の全員が自動で入ります (抜けられません)。会社からのお知らせだけに使うなら、#全体 の チャンネルの設定 で お知らせ用 にします (投稿は管理者だけ、スレッドへの返信は全員)。
  3. 左の 管理 › 設定 で、メッセージを残す期間 (保存期間) と 新しいチャンネルを作れる人 を決めます。既定は「ずっと残す」「全員」です。
  4. Slack から移るときは 管理 › Slack から移す を使います (下の「データ・控え」)。

はじめに (使う人)

  1. 言箱のアプリセンター (またはドック) から 連絡帳 を開きます。
  2. 最初から #全体 と #雑談 に入っています。
  3. 左の チャンネルを探す から、自分の部署やプロジェクトのチャンネルを開いて 参加する を押します。
  4. 下の欄に書いて Enter で送ります。改行は Shift+Enter です。
  5. 1 対 1 で話すときは、左の ダイレクト の + (新しいメッセージ (DM)) から相手を選びます。8 人までのグループ DM もできます。

よく使う操作

やりたいことやり方
人に知らせる@ を打って名前を選びます。チャンネルの全員なら @channel
話を分けるメッセージにマウスを乗せて (スマホは押して) スレッドで返信。「チャンネルにも送る」でチャンネルにも出せます
リアクション顔のボタンから 👍 🙏 🎉 などを選びます
ファイルを送るクリップのボタン・貼り付け・ドラッグ。1 つ 50 MB まで。画像は本文に出ます
自分の発言を直す・消すその他 (…) › 編集 / 削除。空の欄で ↑ キーを押すと直前の発言を直せます
あとで読むしおりのボタン (自分用に保存) → 左の 保存済み
大事な連絡を残すその他 › チャンネルにピン留め
未読を片付ける左の 未読へ (次の未読へ)・すべて既読にする。読み直したいときは ここから未読にする
探す左の 検索。空白で区切ると「すべてを含む」。チャンネル・書いた人・期間で絞れます
自分あての発言を見る左の メンション・スレッド

通知の調整

チャンネルの見出しのベル (通知の設定) で、チャンネルごとに選べます。

  • ふだんどおり: チャンネルはメンションだけ、DM はすべて
  • すべてのメッセージ / メンションとスレッドの返信だけ / ミュート (通知しない)

いま開いて見ているチャンネルの分は、通知を出しません。

困ったとき

  • チャンネルが見つからない: 非公開のチャンネルはメンバーしか見えません。作った人か管理者に追加を頼んでください。アーカイブされたチャンネルは チャンネルを探す › アーカイブ済み で読めます。
  • 書き込めない: アーカイブされたチャンネルは読むだけです。「お知らせ用」のチャンネルは管理者だけが投稿できます (スレッドへの返信はできます)。
  • メンションした人に届かない: チャンネルのメンバーでない人には届きません。送るときに「チャンネルに追加しますか?」と出たら追加してください。
  • 通知が来ない: そのチャンネルの 通知の設定 がミュートになっていないか確かめてください。
  • 消したメッセージを戻したい: 削除は元に戻せません。「メッセージは削除されました」と表示が残ります。
  • 古いメッセージが無い: 管理者が決めた保存期間を過ぎたものは消えます。
  • 連絡帳が開けない: 言箱にログインしているか確かめ、だめなら管理者に相談してください。

データ・控え

  • メッセージとファイルはすべてこの箱の中に置きます。外のサービスには送りません。
  • Slack から移す (管理者):
  • Slack の管理者が「ワークスペースの設定 › インポート/エクスポート › エクスポート」で ZIP を作ってダウンロードします。控え帳で Slack を控えているなら、控え帳の書き出しの ZIP も使えます (ファイルの中身も入ります)。
  • 管理 › Slack から移す › ZIP を選ぶ。
  • Slack の人と言箱の人の対応の案を確かめて 取り込む。#general は #全体 に、#random は #雑談 に入ります。
  • 同じ ZIP を何度入れても重なりません。Slack が動いている間は、月 1 回などで入れ直せます。
  • 書き出し (管理者): 管理 › チャンネル で 1 つのチャンネルを JSON か CSV (Excel で開けます) に。管理 › 書き出し で全体を Slack と同じ形の ZIP に (DM を含められるのはオーナーだけ)。この ZIP は別の箱の連絡帳にも取り込めます。
  • 書き出し・取り込み・管理者の削除は 管理 › 操作の記録 に残ります。
このアプリを使う仕事

立場・業種から見る

連絡帳を、ほかのアプリや AI と組み合わせて使う例を、立場・業種ごとにまとめました。

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