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集客帳

小さな会社の集客・広告の管理。施策ごとに Google 広告・Yahoo!広告・Meta 広告の実績 (CSV をそのまま取り込み) や展示会・チラシの費用と成果をまとめ、CPA・ROAS・予算の消化を見られます。問い合わせフォームと計測リンク (UTM) で見込み客を集めて担当に通知し、顧客帳へ渡せます (HubSpot のマーケティング機能の置き換えに)。

HubSpot (マーケティング) の代わりに言箱オリジナルのアプリ提供: 生成AI工房
集客帳の紹介 (74 秒)
Kotohako OS › アプリ › 集客帳
使い方

集客帳 の使い方

アプリの中の「使い方」と同じ文書です。言箱のチャットに聞いても、この文書から答えます。

集客帳は、広告・展示会・チラシ・メルマガなどの集客の取り組み (施策) ごとに、費用と成果 (CV)、集まった見込み客をまとめて見る道具です。問い合わせフォームと計測リンクで見込み客を集め、担当者に渡し、顧客帳へ送れます。HubSpot のマーケティング機能の代わりに使えます。

  • 言箱のアカウントのまま使います。別のログインやパスワードはありません。
  • フォームに問い合わせが届いたとき・見込み客の担当になったときは、言箱の 通知 に届きます。
  • 言箱の「一般」の人は見るだけ、「担当者」以上が入力、「管理者」が設定と個人情報の書き出しをします。

はじめに (管理者)

  1. 設定 で、公開フォームに出す会社名とプライバシーポリシーの URL を入れます。
  2. 設定 でチャネル (Google 広告・Yahoo!広告・Meta 広告・展示会など) と、施策の目的・CV の種別の候補を整えます。
  3. 「対象外」にした見込み客を何日で匿名化するかを決めます。
  4. 社外の人がフォーム・計測リンクを開くには、この箱をインターネットに公開 (トンネルなど) している必要があります。公開していなければ、社内の LAN の中だけで使えます。外からの入口は 設定 のスイッチで止められます。
  5. 顧客帳も入れておくと、見込み客をそのまま顧客帳へ送れます。

はじめに (使う人)

ホームの「はじめに」の 3 つの手順と同じです。

  1. 施策 › + 施策を作る: 「秋の展示会」「Google 広告 (通年)」のように、名前・目的・チャネル・期間・予算・担当を入れます。
  2. 広告の実績 › CSV を取り込む: Google 広告・Yahoo!広告・Meta 広告のレポート (CSV) をそのまま入れます。展示会・チラシは 手で入れる で入れます。
  3. フォーム › + フォームを作る → 公開する。公開ページの URL を案内するか、ホームページに貼るコード (iframe) を写して使います。
  4. ホーム で、今月の広告費・CV・CPA・ROAS を先月と比べて見ます。

よく使う操作

やりたいことやり方
届いた問い合わせに対応する見込み客 の 新規 タブ → 選んで 担当を決める (担当に通知) → 状態を変える… (新規・対応中・商談化・対象外)
商談になった人を営業に渡す見込み客を選んで 顧客帳へ送る。顧客帳に人と会社ができ、見込み客は「商談化」になります
チラシ・メールのリンクを測る計測リンク › + 計測リンクを作る。飛び先の URL と UTM を入れると短いリンクができます。QR コードも保存できます
広告の数字を比べる分析 で期間・施策・チャネルを選び、施策ごと・チャネルごと・月ごとにまとめます
同じ人をまとめるメール・電話が同じ見込み客は、重複の候補から 統合する
表を Excel で見る各画面の CSV に書き出す

広告の CSV を取り込むときのこつ

  • 文字コード (UTF-8・UTF-16・Shift_JIS) と区切りは自動で見分けます。
  • 初めてのときは、取り込み元のキャンペーンを集客帳の施策に結びつけます。次からは覚えています。
  • 同じ日・同じチャネル・同じキャンペーン名の行は入れ替えになるので、同じファイルを 2 度入れても数は増えません。

困ったとき

  • 社外からフォームが開けない: 箱をインターネットに公開しているか、設定 の外からの入口のスイッチが入っているか、フォームが 公開中 か確かめてください。
  • 公開前のフォームを見たい: フォームの画面の プレビュー で見られます (送信はできません)。
  • 取り込んだ数字が間違っていた: 広告の実績 の 取り込みの記録 から取り消せます。
  • 「顧客帳がこの箱に入っていません」: 管理者が顧客帳と同じ形の CSV に書き出し、ほかの顧客管理に取り込めます。
  • 入力できない: 言箱の「一般」の人は見るだけです。
  • 見込み客の CSV を書き出せない: 個人情報なので管理者だけができます。

データ・控え

  • 施策・実績・見込み客はすべてこの箱の中に置きます。計測リンクは押された回数だけを数え、押した人の IP や端末は残しません。
  • 取り込み: 広告の実績の CSV、見込み客の CSV (HubSpot のコンタクトの書き出しもそのまま読めます)。同じメールの人は飛ばします。
  • 書き出し: 施策・広告の実績・分析の表はだれでも、見込み客は管理者だけ (記録に残ります)。どれも Excel でそのまま開ける CSV です。
  • HubSpot から移るときは、コンタクトの CSV を見込み客に取り込みます。取引先・商談などの営業のデータは顧客帳に移します。
このアプリを使う仕事

立場・業種から見る

集客帳を、ほかのアプリや AI と組み合わせて使う例を、立場・業種ごとにまとめました。

業種から

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