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開発帳

社内の Git リポジトリと開発の置き場です。コードの閲覧・履歴と差分・課題・マージリクエスト (レビューと承認、保護ブランチ) を、言箱のアカウントのまま使えます。GitLab の置き換えに (GitLab・Forgejo・控え帳の書き出しから取り込めます)。

GitHub・GitLab の代わりに言箱オリジナルのアプリ提供: 生成AI工房
開発帳の紹介 (62 秒)
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使い方

開発帳 の使い方

アプリの中の「使い方」と同じ文書です。言箱のチャットに聞いても、この文書から答えます。

開発帳は、社内の Git リポジトリと開発の置き場です。コードの閲覧・履歴と差分・課題・マージリクエスト (レビューと承認、保護ブランチ) を、この箱で使えます。GitLab の代わりに使えます。

  • 言箱のアカウントのまま使います。画面に別のログインはありません。git の clone・push だけは、開発帳で作る アクセストークン を使います。
  • 課題の担当・@メンション・レビューの依頼などは、言箱の 通知 に届きます。

はじめに (管理者)

  1. リポジトリを作れるのは言箱の担当者以上です。「一般」の人は、コードを読む・課題やコメントを書くだけです。
  2. GitLab などから移すときは 取り込み を使います (下の「データ・控え」)。
  3. リポジトリの 設定 で決めておきます。
  4. 公開範囲: 全員が見られる (書き込みはメンバーだけ) か メンバーだけ
  5. メンバー: 人か部署ごとに 読み取り / 書き込み / 管理
  6. 保護ブランチ: main などは、直接 push できるのを「管理」の人だけにし、マージに要る承認の数 (0〜3) を決めます。強制 push と削除はだれもできません。
  7. 開発帳には SSH・CI・Webhook・Wiki・Git LFS・フォークはありません。

はじめに (使う人)

  1. 左の アクセストークン › トークンを作る。範囲 (読み書き / 読み取り) と期限を選びます。トークンは 1 回しか表示されないので、すぐ控えます。
  2. リポジトリの画面の右上にある clone の URL を写します。
  3. git で clone します。ユーザー名は 言箱のユーザー名、パスワードは トークン です。
git clone http://<箱の住所>/apps/kaihatsu/git/<リポジトリ名>.git
git config --global credential.helper manager      # Windows (毎回入れないために)
git config --global credential.helper osxkeychain  # Mac
  1. 新しいリポジトリは、左の リポジトリ の画面の右上の 新しいリポジトリ で作ります。「README.md を作って始める」に印を付けると、すぐ clone できます。

よく使う操作

変更をレビューしてもらう (マージリクエスト)

  1. ブランチを作って push します (git push -u origin feature/新しい画面)。
  2. リポジトリの マージリクエスト › 新しいマージリクエスト で、ソースと対象のブランチを選んで出します。
  3. レビューを頼む で、見てほしい人を選びます (その人に通知が届きます)。
  4. レビューする人は、変更 のタブで差分を見て、コメントか 承認する。
  5. 決まった数の承認がそろったら マージする。ソースのブランチを消すこともできます。競合したときは、画面に競合したファイルと直し方が出ます。

課題

  • 課題 › 新しい課題 で書きます。札・担当・@名前 を付けられます。
  • コミットのメッセージに「fixes #12」「closes #3」「#5 を修正」と書いて既定のブランチに入れると、その課題が閉じます。
  • 本文の #12 は課題、!3 はマージリクエスト、7 桁以上の英数字はコミットへのリンクになります。

コードを見る

  • コード: ブランチ・タグを選んでフォルダとファイルを見ます。ZIP でダウンロードもできます。
  • 履歴: 日ごとのコミットと差分。ブランチ: 既定のブランチとの進み・遅れ。動き: push・課題・マージの流れ。

困ったとき

  • git で認証に失敗する: パスワードの欄にはトークンを入れます。トークンの期限切れ・取り消しのときは作り直してください。言箱で無効になった人のトークンは使えません。
  • 保護ブランチに push できない: 直接 push できるのは「管理」の人だけです。ブランチを分けてマージリクエストを出してください。
  • リポジトリが見えない: 「メンバーだけ」のリポジトリです。リポジトリの管理の人にメンバーへの追加を頼んでください。
  • トークンが漏れたかもしれない: アクセストークン の一覧で、すぐ 取り消す を押します。
  • 消したリポジトリを戻したい: 管理者が ごみ箱 から戻せます。

データ・控え

  • リポジトリと課題はすべてこの箱の中に置きます。
  • 書き出し: リポジトリの 設定 の書き出しで、git bundle (git clone <名前>.bundle で戻せます)、課題・マージリクエストの JSON / CSV を作れます。
  • 取り込み (担当者以上): 左の 取り込み で次から新しいリポジトリを作ります。
  • git の URL (と GitLab などのトークン)
  • git bundle のファイル
  • 控え帳の GitLab の書き出し ZIP (課題・マージリクエストも、元の番号のまま移ります)
  • GitLab が止まっていても、控え帳に控えがあれば移せます。
  • GitLab の CI (.gitlab-ci.yml) は開発帳では動きません。
このアプリを使う仕事

立場・業種から見る

開発帳を、ほかのアプリや AI と組み合わせて使う例を、立場・業種ごとにまとめました。

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