契約や委託元の決まりで、社外のサービスへの持ち出しが禁じられていることがある。
お客様ごとに置き場が違い、権限の棚卸しも大変。
規程・台帳・点検の記録を、その都度作っている。
開発帳で、リポジトリ・マージリクエスト・レビューを社内の箱で。言箱のアカウントのまま入れます (Forgejo も選べます)。
AI NAS に置いた仕様書・設計書・議事録に質問すると、根拠のページを示して答えます。
まもり帳の「API の権限」は、テスト用の利用者で、権限どおりに拒否されるかを GET/HEAD だけで確かめます (ステージングで、承認してから)。
まもり帳で、SCS 評価制度の評価基準に沿った点検・規程・取引先と外部サービスの台帳・周知の記録を作れます。
BuildLearn に言葉で頼むと、社内ツールや LP のアプリができ、社内に公開できます。
連絡帳 (社内チャット)・綴り帳 (Wiki) も、同じアカウントで。
調べる・まとめるはすぐに。登録や送信は、確認のカードで「実行」を押してから動きます。
お客様のコードを扱うなら、社内に置く Kotohako Station・Enterprise BOX が向いています。高度なプログラムづくりは最上位の AI が得意なので、お客様の情報を含まない作業はそちらで、と使い分けるのがおすすめです。
開発会社の仕事に合わせたアプリも作れます。たとえば:
言箱の AI は、文章・要約・資料の読み取りなど毎日の仕事向けです。コードの補完の道具ではありません。