使えば便利な場面は多いのに、情報の持ち出しの決まりで使えない。
改定のたびに、だれが読んだかを集めて残している。
委託先ごとの取り決めや確認の記録を、まとめて出せるようにしたい。
Enterprise BOX は、AI の処理を箱の中の GPU で行います。外部の AI との連携は、初期状態ですべてオフです。
AI NAS に置いた規程・事務手続き・マニュアルに質問すると、根拠の資料とページを示して答えます。部署ごとに見られる資料を分けられます。
まもり帳の「全員に知らせる」で、規程の改定を全員に届け、だれがいつ確認したかを残します。
取引先・委託先・外部のサービスごとに、取り決めや確認の日を台帳に残せます。
外に出る操作や削除は承認してから。だれがいつ何をしたかは、改ざんを検知できる記録に残ります。
評価基準に沿った点検・改善計画書・確認と宣誓の記録を作れます。
まもり帳の点検の基準は、SCS 評価制度の評価基準と、個人情報保護委員会の注意喚起です。FISC 安全対策基準や金融庁のガイドラインなど、業界の基準への適合を判定するものではありません。
調べる・まとめるはすぐに。登録や送信は、確認のカードで「実行」を押してから動きます。
顧客の情報を含むメールの誤送信を、送る前に止めます。社外あての個人番号やカード番号は、管理者の設定で送れないようにもできます。
Gmail・Microsoft 365・会社のメール (IMAP・POP) を、慣れた見た目のまま使えます。つないだメールは本人だけが読めます。

金融機関では、社内に置く Enterprise BOX をおすすめします。構成の見積もり (サイジング)・カスタマイズ・導入は、株式会社フューチャースタンダードが担当します。
使えますが、Cloud は生成AI工房の設備で保存と AI の処理をします。顧客の情報を扱うなら、社内に置く Enterprise BOX をおすすめします。