図面・仕様書・品質の記録・取引先の情報は、外部の AI に貼れないことが多い情報です。言箱を社内に置けば、AI の処理は箱の中。手順書や規格に根拠つきで質問し、設備の点検を写真で記録し、取引先から求められるセキュリティの対策の記録も、まもり帳で作れます。

便利なのは分かっていても、取引先との契約や社内の決まりで、社外のサービスに出せない。
ベテランの頭の中と、紙と、共有フォルダに散らばっている。
チェックシートや SCS 評価制度への準備を、何から始めればいいか分からない。
Kotohako Station・Enterprise BOX は、AI の処理を箱の中の GPU で行います。外部の AI との連携は、初期状態ですべてオフです。
AI NAS に置いた手順書・規格・不具合の記録に質問すると、根拠の資料とページを示して答えます。
テンケンパ! で、設備の写真から AI が点検し、結果を一覧に残します。
CadCraft で DXF の図面を、作図帳で業務フローや組織図を、箱の中で扱えます。
まもり帳で、評価基準に沿った点検・改善計画書・規程・周知・確認と宣誓の記録を作れます。
段取り帳で改善の課題を担当と期限つきで管理し、AI に会議の宿題を割り振らせます。
調べる・まとめるはすぐに。登録や送信は、確認のカードで「実行」を押してから動きます。
図面・取引先の情報を扱うなら、社内に置く Kotohako Station (少人数の会社) か Enterprise BOX (部署・工場ごと) が向いています。工場の制御システム (OT) は、SCS 評価制度の対象の外です。
製造業の仕事に合わせたアプリも作れます。たとえば:
言箱は、事務所の IT のネットワークに置く前提です。工場の制御システムとつなぐ場合は、構成をご相談ください。