院内の手順書・委員会の日程と議事録・規程の改定と周知、そしてサイバー攻撃への備え。言箱を院内に置けば、AI の処理は箱の中です。手順書に根拠つきで質問し、委員会の段取りを頼み、サーバー・端末・ネットワーク機器の台帳ともしものときの手順を、まもり帳にまとめられます。

チェックリストで問われる機器の台帳・保守の事業者・連絡体制・戻し方の手順が、別々の紙とファイルにある。
感染対策・医療安全・事務の手順が、棚と共有フォルダに散らばっている。
交代で働く職員が多く、全員がそろう時間を探すのが大変。
サーバー・端末・ネットワーク機器・外部のサービス・保守の事業者・管理者 ID の台帳を作れます。リモート保守でつながる機器や、事業者との取り決めも書いておけます。
電源を切らない・切り離す・記録する、の順番と、連絡先・初動の調査を、まもり帳の 1 つのページに。バックアップの台帳には、戻し方の手順書と「最後に戻せると確かめた日」を残せます。
AI NAS に置いた感染対策・医療安全・事務のマニュアルに質問すると、根拠の資料とページを示して答えます。
まもり帳の「全員に知らせる」で改定を届け、だれがいつ確認したかを残します。まもり帳を使う許可が無い職員も確認できます。
予定帳で委員全員と会議室の空きを探し、会議室 (オンライン会議) の録音から議事録の下書きを作り、宿題は段取り帳に。
言箱のアカウントは多要素認証が使え、退職した人を止めれば、すべてのアプリに入れなくなります。だれがいつ何をしたかは、監査の記録に残ります。
まもり帳の点検の基準は、SCS 評価制度の評価基準と、個人情報保護委員会の注意喚起です。医療情報システムの安全管理に関するガイドラインや、厚生労働省のチェックリストへの適合を判定するものではありません。電子カルテなど医療情報システムの設定は、それぞれの事業者とご確認ください。
調べる・まとめるはすぐに。登録や送信は、確認のカードで「実行」を押してから動きます。
患者さんの情報を含むメールの誤送信を、送る前に止めます。社外あての個人番号などは、管理者の設定で送れないようにもできます。
Gmail・Microsoft 365・会社のメール (IMAP・POP) を、慣れた見た目のまま使えます。つないだメールは本人だけが読めます。

院内に置く Kotohako Station (診療所・小さな病院) か Enterprise BOX (病院・医療法人のグループ) が向いています。まずは院内の手順書や規程など、患者さんの情報を含まない文書から始めるのがおすすめです。
病院・診療所の仕事に合わせたアプリも作れます。たとえば:
つなぎません。言箱は、手順書・規程・会議・台帳など、電子カルテの周りの仕事に使います。
院内の規程と、医療情報システムの安全管理に関するガイドラインに沿ってお決めください。言箱は、AI の処理を箱の中で行い、だれが何をしたかを記録に残します。