倉庫や車両の点検、荷主ごとの作業の決まり、車両の予約、人の採用。言箱のテンケンパは、現場のスマートフォンで撮った写真を AI が確かめ、異常のときは理由と対応の指示まで返します。荷主ごとの手順書には根拠つきで質問でき、トラックや社用車の予約は予定帳で取れます。

異常に気づいても、だれがいつ直したかを追えない。
検品・積み付け・納品の決まりが荷主ごとに違い、新しい人に教えるのが大変。
ドライバーや倉庫の作業員の採用が続き、応募の管理と面接の調整に追われている。
テンケンパで、場所ごとに AI に見てほしいポイントを書いておくと、現場の写真から正常・異常を判定して一覧にします。異常のときは理由と対応の指示まで。直したあとの写真で「対応済」に。
AI NAS に置いた作業の手順・荷主との取り決め・安全のマニュアルに質問すると、根拠の資料とページを示して答えます。
予定帳で、トラック・社用車・フォークリフトなどを設備として登録し、空きを見て予約できます。重なる予約は断れます。
サイネージで、安全週間のポスターや急ぎのお知らせを、社内のテレビに流せます。期限が来たら自動で消えます。
採用帳で、求人・応募・面接・評価を一か所に。不採用・辞退の個人情報は、決めた日数で匿名化します。
まもり帳で、取引先の台帳と、SCS 評価制度の評価基準に沿った点検・規程・周知の記録を作れます。
調べる・まとめるはすぐに。登録や送信は、確認のカードで「実行」を押してから動きます。
まずは Kotohako Cloud で、手順書への質問や予定帳から試せます。現場の写真や荷主の情報を社内に置くなら、Kotohako Station (少人数の会社・営業所) か Enterprise BOX (拠点ごと) が向いています。
物流の仕事に合わせたアプリも作れます。たとえば:
テンケンパの現場の人は、スマートフォンのアプリに登録コードを入れるだけです。
テンケンパは、写真と AI の判定と対応を残す道具です。法令で決まった点検の様式や保存の方法は、それぞれの決まりに沿ってください。