ケアの手順書・感染症と災害の BCP・研修と委員会の記録・送迎の段取り・職員の採用。言箱の AI Desk は「コトハコ」と呼びかけて声で頼め、事業所の手順書から根拠つきで答えます。BCP の改定は全員に知らせて、だれが確認したかを残せます。

分厚いファイルの中から、必要な手順を探している時間がない。
だれが受けたか・読んだかを、紙で集めて残している。
求人・面接・送迎の車の割り当てを、少ない人数で回している。
AI Desk で「コトハコ」と呼びかけると、話した頼みごとを聞き取り、答えを読み上げます。呼びかけを待っている間の声は、その画面の中だけで聞きます。
AI NAS に置いたケアの手順書・感染対策のマニュアル・BCP に質問すると、根拠の資料とページを示して答えます。
まもり帳の「全員に知らせる」で、BCP やマニュアルの改定を全員に届け、だれがいつ確認したかを残します。まだの人には知らせ直せます。
予定帳で送迎の車を設備として登録して予約し、委員会や研修の日程を、全員の空きから探せます。
採用帳で、求人・応募・面接・評価を一か所に。不採用・辞退の個人情報は、決めた日数で匿名化します。
サイネージで、行事や職員へのお知らせを、事業所のテレビに流せます。期限が来たら自動で消えます。
言箱は、介護記録や介護報酬の請求のソフトの代わりではありません。いまのソフトはそのままに、その周りの仕事 (手順書・周知・段取り・採用) に使えます。
調べる・まとめるはすぐに。登録や送信は、確認のカードで「実行」を押してから動きます。
利用者さんの情報に近い仕事に使うなら、事業所に置く Kotohako Station が向いています。いくつもの事業所を持つ法人なら Enterprise BOX も。まずは Kotohako Cloud で、手順書や BCP など利用者さんの情報を含まない文書から試せます。
介護・福祉の仕事に合わせたアプリも作れます。たとえば:
いまはつなぎません。介護記録に合わせたアプリづくりのご相談は受けています。
AI Desk に、いつもの言葉で書くか、話しかけるだけです。使い方の質問にも、チャットが答えます。